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会員レベル別にメニューのアクセス制限 - Nav Menu Roles

Last Updated:2015年5月23日| コメントを残す

WordPressから 特定のメニューを会員にのみ表示するようにしたり、特定の権限(ロール)以上のユーザーだけにアクセスよう必要に応じてがあるでしょう。 この場合、 ナビゲーションメニューの役割 プラグインを使用することができます。

Nav Menu Rolesプラグインをインストールして有効にすると、各メニュー項目にいくつかのオプションが追加されます。

ナビゲーションメニューの役割
上の図で、黄色の部分が追加された部分です。

  • Logged Out Users - ログインしていないユーザーにのみ表示されます。
  • Logged In Users - ログインしているユーザーにのみ表示されます。
  • By Role - アクセス(アクセス)を役割(会員ランク)ごとに指定することができます。

 

ログインするかどうかに応じて、メニューを表示/非表示

例えば、非ログインユーザにとって「会員登録」メニューを見せて、「プロファイルの編集」メニューを隠して、ログインしたユーザーには、「会員登録」メニューを非表示に "プロファイルの編集」メニューを見ている場合を考えてみることができます。 この場合は、次のように設定します。
Login and Edit Profile
上記のようにメニュー項目を設定する場合は、ログインしていないユーザーがサイトを訪問する場合は、以下の図のように「会員登録」メニューだけが表示され、「プロファイルの編集」は見えません。
For Logged Out users

一方、ユーザがログインすると、上記のメニューは、下記のように変わります。
For Logged In Users_cr

会員レベル(役割)ごとにメニューを表示/非表示

三番目のオプションである「By Role」をクリックすると、下の図のように表示されている役割を選択できるように役割(会員ランク)が表示されます。
役割別

同様に表示する役割をチェックして保存すると、その役割だけメニューが表示されます。

会員かどうかに応じて、ウィジェットを表示/非表示

上記のメニューを会員/非会員/役割間違って表示する方法を説明しました。 その後、ウィジェットの場合には、どうでしょうかウィジェットも会員/非会員間の違い、表示することができるプラグインがあります。 表示ウィジェットというウィジェットを使用すると、特定のウィジェットをEveryone(すべて)/ Logged Out Users(ログインしていないユーザー)/ Logged In Users(ログインしているユーザー)の中から選択して表示することができるオプションを提供しています。
Display Widgets for Logged in and out users

また、このプラグインを使用してページごとにウィジェットを違っ表示することも可能です(ここ を参照)。

以上で会員かどうか/役割かどうかに応じて、メニューを表示したり、非表示にする方法と会員かどうかに応じて、ウィジェットを表示または非表示方法を説明しました。


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