WordPress テーマとプラグインのインストール、更新、削除のオプションが表示されない場合

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先週と同じテーマとプラグインを使用した3つのサイトで問題を解決する作業をしました。 作業を完了した後、一つのサイトだけで不思議プラグインのインストール、削除、および更新オプションが表示されません。

missing update menu compressor  - ワードプレスのテーマとプラグインのインストール、更新、削除のオプションが表示されない場合

上記の図のようにプラグインメニューに「追加」の項目がなく、個々のプラグインを削除し、更新することができるオプションが表示されなくてプラグインを更新することができませんでした。

この問題について少し検索してみるとwp-config.phpファイルでDISALLOW_FILE_MODSが「true」に設定されているテーマ、プラグインのインストール、更新、削除のオプションが表示されないという事実を知ることになりました。

define( 'DISALLOW_FILE_MODS'、true);

このラインをwp-config.phpファイルに追加すると、テーマやプラグインのインストール、更新、削除のオプションが無効になり、「テーマエディタ」も無効になります。 実際wp-config.phpファイルを見てみると、このラインがあり、削除したら問題が解決されました。

(他の方法でのテーマやプラグインのインストール、削除、オプションが表示されないようにする場合もあります。たとえば、管理者アカウントの権限を制限してテーマ、プラグインメニューが表示されないようにすることができます。)

ワードプレスのサイトを作成した後、お客様がテーマとプラグインを更新しないようにしたり、プラグインをむやみに削除できないようしたり、または新しいプラグインをインストールしないようにしたい場合は、上記の行をwp-config.phpファイルに追加することができます。

ちなみにDISALLOW_FILE_MODSを「true」に設定した場合、いくつかのプラグインが正常に動作しない場合もあるそうです。

しかし、安全なサイト運営のためにワードプレス、テーマ、プラグインは、常に最新バージョンにアップデートすることを推奨します。 (アップデートを怠った場合、マルウェアに感染したり、サイトがハッキングされることがあります。)

テーマエディタの場合は、次の行をwp-config.phpファイルに追加して無効にすることができます。

define( 'DISALLOW_FILE_EDIT'、true);

ほとんどのセキュリティプラグインでは、上記の行を追加して、テーマエディタを無効にすることをお勧めします。 しかし、テーマエディタは、ワードプレスの基本的な機能であるため、無効にすることが望ましくないという主張もあります。

サイトのセキュリティのために、ワードプレス、テーマ、プラグインを常に最新の状態にして、定期的にバックアップをして、万一の事態に備えてください。 そしてWordfence、iThemes Securityなどのセキュリティプラグインをインストールすると、セキュリティに役立つことができます(参考).

注:

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