[翻訳] SDL Trados Studioでtmxファイルのインポート(Import)に失敗した場合

Last Updated:2023年07月17日| コメントを残す

翻訳ツール(CAT)は、翻訳メモリ(TM)の互換性のために翻訳ツール間でTMを送信するときに通常tmx形式に変換して送信します。 昨日からDeja Vuという翻訳プログラムから変換されたTMXフォーマットの翻訳メモリファイルを受け取りました。 今日翻訳しようとしてSDL Trados Studioでメモリをインポートしようとすると、「文化名「all」はサポートされていません」という不慣れなエラーが出てきてtmxファイルのインポートに失敗するのではありません。

Trados TMの取得に失敗

TMファイルを使わなければならない翻訳ですが…どうするか悩んでいますが、ふと最近はよく使わない ApSIC Xbench プログラムを使用してtmxファイルを再変換した後、Tradosでインポート(Import)をしようとしたらエラーなしTMを持ってきますね。

Xbench Export Tmx  - 翻訳メモリ変換

ApSIC Xbenchは2.9バージョンまでは無料で提供していされた後、数年前にバージョンが3.0にアップグレードされ、年間99ユーロという不合理な価格で販売されています。 まだ2.9バージョンを無料でダウンロードすることができますが、2.9のバージョンでは、SDL Trados Studioのファイルをサポートしていません。 無料版を持って行うことができる作業があまりありません。 便利なツールだった最新バージョンでライセンスが異常に変わる風に利用できなくなって残念ですね。 それでも上記のような問題が発生した場合に、以前のバージョンを時折便利に使うことができます。

メモ:


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