Tradosを使用してPOファイルを翻訳する

2

SDL Trados Studioを使用してPOファイルを翻訳する方法を説明します。 テストに使用したTrados Studioのバージョンは2011です。 おそらく2014バージョンでも正常に動作あろうと思われます。

まず、PO definitionファイルをダウンロードしてインストールする必要があります。 PO定義ファイルは、 여기를클릭してダウンロードしてください。

顧客からたまにPOファイルの翻訳を依頼する場合がありますが、簡単なのは、 poeditを使用することで十分であるが、ファイルが大きいか、更新操作である場合 TradosのようなCATツールの使用を必要とする場合があります。 昔は TradosでRegular Expression Delimited Text Filterを使用して翻訳したところ、上記のリンクされたPOフィルタを使用するので、はるかに簡単になりました。

Create-a-new-Regular-Expresion-Delimited-Text-Filter

通常、お客様から送ってくれるPOファイルをTradosで呼んで来れば翻訳するstringがないというメッセージが出てくることができます。 その理由は、次の図を見れば分かることができます。

PO file with blank msgstr

翻訳する文字列がないと出てくる理由は、まさにPO定義ファイルがmsgstr部分のstringを翻訳に上書きするように定義されているからです。 通常POファイルを抽出すると、msgstr部分が空です。 だからすぐにTrados Studioで翻訳することができず、msgid部分のstringをmsgstr部分にコピーした後に作業を進める必要があります。

msgid部分のstringをmsgstr部分にコピーする方法はいくつかあります。 プログラムに慣れている場合、簡単な数行のコード可能で、正規表現を使用することもできます。 私は主に RegexBuddyという正規表現プログラムを使用してこの作業をしてきました。 あるいはマクロプログラム(例えば、AutoHokey)も使用することができます。 (例えばpoeditでPOファイルを読み込んで、Ctrl + Bを押した後、Ctrl +下向き矢印をクリックすると、ソースの部分がターゲットカーンにコピーされた後、次のテキスト文字列に移動します。この作業を自動的に実行するようにマクロを組めばされます。 )msgid部分の文字列をmsgstr部分的にコピーした場合、残りの手順は、一般的な翻訳プロセスを実行します。

Translating PO files using Trados Studio

メモ:

コメントを残す

コメントを入力してください!
名前を入力してください