死刑を廃止して、死刑囚に労役をさせる法案

Last Updated:2020年11月15日| コメントを残す

今年11月8日、米国カリフォルニア州では、住民投票が行われる予定だそうですね。 今回の住民投票で、特に興味を起こさせることがプロポジション62とプロポジション66のようです。

プロポジション62は死刑制度を完全に廃止する代わりに「仮釈放のない終身刑」に置き換えるという内容であり、プロポジション66は死刑制度の存続はもちろん、死刑囚の控訴を制限する内容や控訴手続き迅速処理などの内容を含んでいるとします。

特に死刑廃止を規定するプロのポジション62で、死刑囚に労役をさせて労賃の一部を損害賠償金として被害者の家族に支払わしようという内容が含まれていますね。

カリフォルニア州の住民投票のプロポジション62

これらの死刑廃止について住民は反対していることの世論調査でわかりました。

カリフォルニア住民の半分以上は、死刑制度の廃止に反対することが分かった。
USCとLAタイムズが共同で実施した世論調査の結果、カリフォルニア州「死刑制度廃止」に関する住民発議案62に対して賛成するという回答は約40%、反対するという回答は51%であることが分かった。 残りの9%は医者を言わなかった。 (Source: Korea Daily)

韓国で死刑囚は労役をせずに独房で生活するのに一人当たりの年間1千万ウォンの予算が投入されるとね。 韓国でも、このような死刑囚は別に集めて労役をさせることを検討するとどうだろうかと考えますね。


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