ショパンコンクール優勝チョ・ソンジン演奏動画

Last Updated:2023年07月17日| コメントを残す

Seong-Jin Cho – Piano Concerto in E minor Op. 11(ショパンピアノ協奏曲1番 - 2015年第17回ショパン国際ピアノコンクール決選)

ピアニストチョ・ソンジン(21)が「世界3大ピアノコンクール」として通じる「ショパン国際ピアノコンクール」で韓国人として初めて優勝を占めたというニュースはすでに多くの方々がご存知でしょう。 チョ・ソンジンはポーランドワルシャワのワルシャワフィルハーモニーコンサートホールで開かれた第17回ショパン国際ピアノコンクール決勝で1位を、同時にポロネーズ最高演奏賞までさらった。

Choi-Seongjin  - チョ・ソンジン

コンクールのウェブサイトに1位(1st prize)の受賞者に堂々と名前と写真が上がってきていますね。

ChoSeongjin Special Prize  - チョ・ソンジン特別賞

そして、これはPolonaize特別賞受賞。 賞金はすべて33,000ユーロやね。 韓国奏者が、世界的に有名なピアノコンクールで優勝するなんて、本当に誇りですね。

 

ChoSeongJin  - チョ・ソンジン採点表(第17回ポーランド国際ショパンピアノコンクール採点表出典:http://static.eu.chopincompetition2015.com/u299/final_oceny.pdf)

上の図は今年度ポーランド国際ショッピングピアノコンクール採点票ですが、面白いのは有毒な審査委員からだけ1点を受けたという点です。 これを持って言葉が多いですね。 モンニーを呼んだような印象はありますが、一方では上記の採点票を見ると、演奏者の演奏についてスコアが審査委員ごとに突き出ていることがわかります。 Ms Kate Liu演奏も見ると、ある評価者は10点を与えたが、またある審査委員は3点もありますね。 こう理解するとしても1点はあまりにもやったようですね。 採点表では、DA、MA...このような略語は、審査員名の最初の文字を減らして書いたものです。 PEはフィリップ・アントルモン(Philippe Entremont)なのですが、なぜチョ・ソンジンの演奏をそんなにマジメしているのか分からないですね。 (そしてsは演奏者が審査委員の弟子で採点をしていない場合だが、正しいかはわかりません。)

多分フィリップアントワーヌルモンのような人のためにチョ・ソンジンの1位がより一層光を放っロスマン考えてみます。

 

 

 


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