クラウドウェイズの場合は、サーバー管理ページでメモリ制限値と最大アップロードファイルサイズ値を設定できます。サーバーレベルでアップロードサイズ設定を100 MBなど50 MB以上に設定しても、一部のサーバー環境では50 MBと表示されることがあります。アップロードファイルの最大サイズ設定が50 MB以上に設定されていない場合は、回避策を見てみましょう。
クラウドウェイズ最大アップロードファイルサイズ50 MB制限解決方法
サーバーレベルで最大アップロードファイルサイズの設定を変更する
クラウドウェイは、サーバーレベルでメモリサイズとアップロードサイズを設定すると、そのサーバー内のすべてのアプリケーションに適用されます。
1 サーバー タブで適切なサーバーを選択します。 (1つのサーバーに複数のアプリケーションを追加して運用できます。)

2 Settings & Packages » Basic タブで Upload Size サイズを変更して 変更を保存 ボタンを押すと、アップロードファイルサイズ設定が設定した値に変わります。

3 WordPressの場合 メディア » メディアファイルの追加から 最大アップロードファイルサイズ 値を確認できます。 (または、 ツール » サイトの健康でも確認が可能です。)

アップロードサイズを変更しても50MB以上に設定されない場合
一部のサーバー環境では Upload Size サイズを100MBなど50MB以上に設定しても50MBに固定される場合があります。

例えば、 All-in-One WP Migrationプラグイン 無料版では、最大250MBのバックアップファイルをアップロードしてサイトを復元できます。 Upload Sizeを100MBに上げても50MBに制限されると、AIO WP Migrationプラグインを使用して50MB以上のバックアップファイルを復元できなくなる可能性があります。
All-in-One WP Migrationが最大アップロードファイルサイズを超えるバックアップをアップロードしようとすると、「ファイルがホストで設定した50 MBアップロード制限を超えました」というエラーが発生しても進行しません。

経験上、1GBのラムサーバーを利用する場合、アップロードファイルサイズが50MBに制限されているようです。この場合、次の方法で100MBなどで増設できます。
1 用途 タブをクリックしてアプリケーションのリストを表示します。アップロードサイズを変更するアプリをクリックします。

2 Application Settings » PHP FPM Settingsタブをクリックします。
次のような行を探します。
;php_admin_value[post_max_size] = 25M
;php_admin_value[upload_max_filesize] = 20M
post_max_sizeとupload_max_filesizeで検索できます。上記の2行を次のように希望の値に変更します。
php_admin_value[post_max_size] = 100M
php_admin_value[upload_max_filesize] = 100M
先頭のセミコロン(;)はコメントを意味します。セミコロンがある場合、その値は適用されません。 post_max_size設定とupload_max_filesize設定を同時に変更すると、アップロードファイルサイズが設定した値に変わります。
下の図を参照してみてください。

アプリケーション設定で指定した値は、サーバーレベルで指定した値よりも優先されます。
変更を保存 ボタンを押して変更を保存した後にファイルのアップロードサイズを確認すると、指定した値に変更されたことを確認できます。
それでも変更されていない場合は、ライブチャットでカスタマーサポート担当者に依頼してください。
👉一部のWebホスティング会社では、サーバーのパフォーマンスにより、Upload SizeやMemory Limitのサイズを制限することができます。
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