お問い合わせフォームから、ユーザーが任意のフィールドで、特定の値を選択したとき、他のフィールドを表示したり、隠したい場合があります。 たとえば、「サービスの種類」で「翻訳お問い合わせ」を選択すると、隠されていた「文書の分量」フィールドと「予想納期」フィールドが表示されるようにする場合を考えてみることができます。

ワードプレスQuformコンタクトフォームのプラグインロジック機能

このように、他のフィールドでは、ユーザーが選択した値に基づいて、または特定の条件(例えば、ユーザーが入力した値が100よりも大きい場合)に応じて、特定のフィールドを表示または非表示機能を「条件付きロジック」といいます。 有料コンタクトフォームのプラグインであるQuformは、このようなロジック機能が組み込まれています。

Quformでロジック機能を使用するには、ユーザーが選択した他のフィールドの値に基づいて表示または非表示フィールドの設定アイコン(歯車のアイコン)をクリックします。

Quformフィールドの設定アイコン

そのフィールドの設定画面が表示されます。

ワードプレスQuformのロジック機能を使用する

上記のような画面が表示されたら ロジック(1)を選択して、 Enable conditional logic(2)を入れます。

(3)で「Show this field(このフィールドを表示)」と「Hide this field(フィールド非表示)」のいずれかを選択します。 条件によっては、このフィールドを表示するには、 Show this fieldを、条件に応じて、このフィールドを非表示にする Hide this fieldを選択します。

(4)は、「if all of these rules match(すべてのルールが一致した場合)」と「if any of these rules match(ルールのいずれかが一致した場合)」のいずれかを選択します。 電子は、ロジックでANDの概念であり、後者はORの概念です。

Add logic rule(5)をクリックして、新しいロジックルールを追加するようにします。 これにより、他のフィールドのエントリと値を条件に設定することができます。

ワードプレスQuform条件ロジックを使用する

(1)左からフィールドを選択します。 (3)右からフィールドの値を選択します。 たとえば、ユーザーが選択した「分類」の値が「翻訳お問い合わせ」の場合、このフィールドを表示する場合は、上記の図のように設定します。 もし「分類」の値が「翻訳のお問い合わせ」がない場合は、(2)で「is not」を選択するようにします。 (2)で、次のようなオプションを選択することができます。

  • is(〜である場合)
  • is not(〜ではない場合)
  • is empty(値が空の場合)
  • is not empty(空の値ではない場合)
  • is greater than(〜より大きい場合) - 以下のオプションを選択すると、(3)に値を直接入力する必要があります。
  • is less than(〜よりも小さい場合)
  • contains(〜を含む場合)
  • starts with(〜で始まる場合)
  • ends with(〜で終わる場合)

条件を適切に組み合わせて精巧にロジックを作成することができます。 複数のロジックのルールを追加するには、「Add logic rule」をクリックするか、右端のプラグアイコンをクリックします。

無料コンタクトフォームのプラグインであるContact Form 7を使用する場合には、 Contact Form 7 - Conditional Fieldsというプラグインをインストールすると、条件付きフィールドを追加することができます。

注:

コメントを残す

コメントを入力してください!
名前を入力してください