WordPress 最初のページ/カテゴリページにサムネイルが表示されない場合

Last Updated:2023年07月16日| | コメントを残す

多くの WordPress テーマの記事一覧ページ(ブログページ)やカテゴリページから、個々の文にサムネイルが表示されます。 たとえば、このブログで使用されているPublisherというテーマでも 設定>読むから ホームページを表示を「最近の投稿」と指定すると、最初のページに表示される投稿のリストに個々の投稿のサムネイルが表示されます。 また、カテゴリ、タグなどのアーカイブページにも同様にサムネイルが表示されます。

WordPress 最初のページ/カテゴリページにサムネイルが表示されない場合

Avada, Enfold などの有料テーマでデモをインストールした後、ブログのページやカテゴリページを確認してみると、同じように記事リストから個々の記事のサムネイルが表示されます。

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Avada テーマに含まれているSEOのデモのカテゴリページのサンプル。

しかし、記事のリストや WordPress サイトの最初のページでサムネイルが表示されない問題についてお問い合わせの方が多い場合があります。 この場合、個々の記事に「特性画像」を設定したことを確認してください。

Gutenberg エディタ(ブロックエディタ)

WordPress 5.0以上で標準搭載された Gutenberg エディタを使用している場合は、左パネルの「特性の画像「部分から」特性の画像を設定「」をクリックして、プロパティイメージ(サムネイル)を設定できます。

Gutenberg エディタ - 特性イメージ

古典的なエディタ

WordPress 4.9.8以下のバージョンを使用するか、ブロックエディタ(Gutenberg)代わりに古典エディタを使用している場合でも、同様に左パネルの「特性画像」部分に特性画像を追加するだけです。

古典的なエディタ

特性の画像を設定した後、サイトの最初のページやアーカイブページ(カテゴリー、タグページなど)で、個々の文のサムネイルが表示されるか確認してください。 テーマに沿って、あるいはテーマのオプションの設定に基づいて、サムネイルが表示されない場合があります。

参考にテーマを変更した後、サムネイルのサイズが異常に表示されている場合には、 サムネイルを再生成 プラグインを使用して、サムネイルを再生成すると、サムネイルが変更されたテーマに合わせて適切に表示されることがあります。

先週 WordPress 5.0の公式リリースされました。 WordPress 5.0で Gutenbergというビジュアルエディタ(ブロックエディタ)がデフォルトのエディタとして搭載されています。 Gutenberg 代わりにクラシックエディタを使用するには、Classic Editorというプラグインをインストールするだけです("Gutenberg エディタが統合された WordPress 5.0リリース"参照)。

メモ:


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