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WordPress データベース管理プラグインWP-DBManager

Last Updated:2017年1月16日| コメントを残す

WordPressで、単純なDB管理作業を行うことができるWP-DBManager

WP-DBManagerを使用して、次のようなデータベース操作を実行することができます。

  • DBバックアップ
  • バックアップDB管理
  • DB最適化
  • DB回復(repair)
  • テーブルを空にする/削除
  • SQLクエリの実行

洗練されたDBの操作は実行できませんがDBの最適化、DBバックアップなどの作業を実行することができます。 このプラグインをインストールすると、 WordPress 管理者ページの左側のパネルには、次のようにDatabaseメニューが追加されます。

データベース管理

ちなみにDB最適化の場合 WP-Optimizeプラグインが多く使用されます。

DBバックアップ目的でのみ使用する場合には、WP-DB-Backupのようなプラグインを使用することができます( "WordPress バックアップ/復元する"参照)。もちろん、phpMyAdminにアクセスして、バックアップをしてもされます。

DBが大きすぎて、バックアップが困難な場合には、SSHに接続してバックアップを実行する必要があります。 DBを手動で復元する場合phpMyAdminでインポート(Import)することができるファイルのサイズは、使用しているWebホスティングサーバーに応じて、50MB(あるいは100MB)程度です。 これ大きい場合には、SSHでDBをImportすることができます。 SSHでのバックアップ、復元する時間がほとんどかからず、すぐ可能です。

大きなDBファイルをバックアップ/復元する場合(SSHを使用)

ちなみにSSHでDBをエクスポート(Export)したい場合は、次のコマンドを実行します。

mysqldump -p -u username database_name > dbname.sql

DBをインポート(Import)する場合には、次のコマンドを実行します。

mysql -p -u username database_name < file.sql

単一のテーブルだけインポートする場合:

mysql -u username -p -D database_name < tableName.sql

上記のようなコマンドをコマンドライン(SSH)で実行すると、DBパスワードを聞いてきますので、DB非番を事前に確認して与えるようにします。

SSHを使用することができない場合には、DBを分割してImportするなど、他の方法を講じてください。

メモ:


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